特別養護老人ホームとは

少子高齢化が進んで、現在、日本の人口のうち約4人に1人が65歳以上となっている状態で、これから先もこの高齢化は加速度的にますます進んでいくだろうと推計されています。そのような中、現在のシニア世代の方々にとって、終の住まいとしての老人ホームってどんなところ?どんなサービスが受けられるの?といった点について、興味を持つ方が多いと思います。

20年ほど前であれば、老人ホームといえば養老院の暗いイメージがありましたが、現在では多種多様な形態で運営されており、その特色ごとに老人ホーム選びをされることが必要だと思われます。そこで今回は、老人ホームの代表格である、特別養護老人ホームについてご説明をさせていただきます。

※特別養護老人ホームとは…
65歳以上で介護保険制度における要介護状態にある方が利用できる施設で、大部屋(主に4人部屋)や個室(ユニットケアタイプ)を選択することができます。介護保険が適用されるため、自己負担は大きくないことから人気が高く、入居待ちのあるところがほとんどでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です